2017年5月アーカイブ

弊社で開発した圃場モニタリングステム「farmo(ファーモ)」の水田モニターを活用し、栃木県宇都宮市の実証事業として水管理のモニタリングを開始いたしました。

散在する水田の水管理には水稲栽培の約30%が費やされており、朝晩2時間ずつ見回りを行うなど農家の方にとって大きな負担となっております。

今回の実証事業では、スマートフォンアプリで水田の水位や水温、照度などを閲覧できるようにし、どのくらいの省力化につながるかを実測します。

省力化につながれば、今後の水田管理においてIoTが活用され、新しい農業のスタイルへと発展していくのではないかと期待されております。

弊社としても実証事業を通して水田管理の実態を把握し、製品化へと進めていく予定です。

(新聞は5/18下野新聞の記事)

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